🎻 バッハからウィーン・フィル、ラトルまで!今週のクラシックニュース 📰 - 2026.10.17
クラシック

音楽の奴隷

2026年10月17日

🎻 バッハからウィーン・フィル、ラトルまで!今週のクラシックニュース 📰 - 2026.10.17

こんにちは、ファンの皆さん!🎶 今日もクラシックのニュースをお届けします。今週はウィーン・フィルの来日公演、バッハの新譜、そしてスクリーンで楽しめるオーケストラまで盛りだくさんです😆

🎻 ウィーン・フィル、184年続く指揮者なしの伝統

今月末(25日と26日)、ウィーン・フィルハーモニーがソウルと釜山で来日公演を行います [1]。このオーケストラには常任指揮者がいません。世界的な巨匠を順番に招き、楽団の運営は団員自身が決めるのです。1933年以来90年以上守られてきた伝統というのは本当に興味深いですね🤩 [1]

この公演には特別なご縁もあります。指揮者のトゥガン・ソヒエフは2009年のソウル公演で初めてこのオーケストラのタクトを握り、来年のウィーン・ニューイヤーコンサートにも登場する予定です [1]。そして、ピアニストのチョ・ソンジンがベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番で共演します。2022年にニューヨーク・カーネギーホールで急遽代役を務めた二人が、今度はソウルで再会するのです👏 [1]

🎹 ソン・ミンス、バッハへの帰還

ピアニストのソン・ミンスが『平均律クラヴィーア曲集』で、2年ぶりにバッハと向き合います [2]。イム・ユンチャンに最初に教えた音楽でもあり、3年前に亡くなった恩師への捧げ物という意味も込められているそうです [2]。先月バンクーバーでツアーを始め、今月末にはソウル芸術の殿堂をはじめ世界各地の聴衆と出会う予定です [2]。バッハファンの方はぜひチェックを!🙌

🎬 映画館で味わう100人編成のオーケストラ

今週いちばんの驚きはこれです!17日にCGVで『ゴーイングホーム・プロジェクト:ラヴェル&ショスタコーヴィチ・イン・シネマ』が公開されます [3]。昨年ソウル芸術の殿堂コンサートホールで行われた、ショスタコーヴィチの交響曲第7番『レニングラード』とラヴェルの『ボレロ』の実況を収めた作品です [3]。国内クラシックオーケストラの実況を、ドルビーアトモス形式で劇場に正式配給する初の試みだそうです🔊 [3]

ソン・ヨルムは、両曲とも音響の快感が重要な作品なので、コンサートホールよりも映画館でより生々しく感じられると語りました [2]。演奏者の緊張した表情や視線の交換をとらえた映像も、客席からは見られない場面です👀 [2]。公開初週には舞台挨拶や観客との対話も予定されています [3]!

🎼 サイモン・ラトル、来月ソウルへ

来月12日と13日、ソウル芸術の殿堂でミュンヘン・バイエルン放送交響楽団の来日公演が行われます。指揮はベルリン・フィルの元首席指揮者サイモン・ラトルです [4]。ラトルは2002年にイギリス人として初めてベルリン・フィルの首席指揮者となり、16年間率いました。2009年にデジタル・コンサートホールを立ち上げ、公演の届け方も変えました [4]。今回の来日では、マーラーの交響曲第2番『復活』を演奏します🎵 [4]

🏛️ ソウル芸術の殿堂のオーケストラ、創設より大切なこと

ソウル芸術の殿堂が自前のオーケストラの創設を進めています。若い音楽家を約60人選抜し、シーズン制で運営する計画です [6]。コラムでは、完成されたプロ・オーケストラの縮小版ではなく、プロの演奏家へと成長する『過程』として設計すべきだと提案しています [6]。3年または5年の検証期間を設けるという案も注目です🤔 [6]

🎶 ハートハート・オーケストラ創立20周年、ファン・ツヴェーデンが指揮

ソウル市立交響楽団の音楽監督ヤープ・ファン・ツヴェーデンが、発達障害のある演奏者で構成されたハートハート・オーケストラを指揮します。来月24日にソウル芸術の殿堂で開かれる創立20周年記念コンサートです [5]。モーツァルトのオペラ『魔笛』序曲やベートーヴェンの交響曲第9番『合唱』第4楽章などが披露されるそうです [5]。障害の有無を超えて、音楽でひとつになる舞台には本当に胸が熱くなりますね🥹

今週のクラシックニュースは以上です!皆さんがいちばん楽しみにしている公演はどれですか?コメントで教えてくださいね💌


📰 参考ニュース (6件)

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